プロジェクト概要
地域にある情報を「使える形」で共有し、課題解決や新たな価値づくりにつなげることを目的に、データプラットフォームの基盤整備及び利活用促進に取り組んでいます。
地域にはさまざまな情報があります。データ化されていなかったり、整理されず活用しにくい情報も多くありました。これらはバラバラに管理され、特定の人しか使えない状態や、形式の違いによって活用しづらいという課題がありました。
そこで、誰もが使いやすい形でデータを公開し、異なる分野の情報を組み合わせて活用できる環境を整えています。
これにより、地域の状況を客観的に把握したり、「生きるを楽しむ」という状態を見える化したりすることができるほか、企業や研究者との連携、新たなサービスの創出にもつながっていく世界を目指しています。
具体的な取組
- データの見える化・活用化支援
- 地域に眠る情報のアーカイブ化
- データ利活用イベントの開催
データ基盤整備 「西粟倉村データカタログ(CKAN)」
西粟倉村に蓄積されるさまざまな情報を誰もが活用できる形で公開するため、西粟倉村データカタログ(CKAN)の整備・運用を行っています。
西粟倉村データカタログは、地域に蓄積された知識や経験、自然環境に関する情報などを共有資産として蓄積し、新たな研究や事業、地域活動につなげるための基盤です。
現在は、村民や村内事業者が自らアカウントを持ってデータをアップロード・公開できるように運用しています。




